2026.08.06
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「プラジャーナル No.58(2026年8月号)」に和光紙器が掲載されました。
このたび「プラジャーナル No.58(2026年8月号)」に和光紙器が掲載されました。取材は先月、鈴鹿事業所にて行われました。

プラジャーナルは、プラスチックの資源循環やリサイクル、市場動向、環境・法規制などを幅広く取り上げる専門メディアです。プラスチック業界に携わる企業や自治体などへ向けて、最新の技術や取り組みを発信しています。
今回の記事では、和光紙器が開発・製造する再生材100%を使用した包装資材「Polyecolene®(ポリエコレン)」シリーズを中心に、資源循環を目指した製品開発や生産体制について紹介されています。

和光紙器では、使用済みプラスチックを原料として再資源化し、輸送用トレーや工業用トレーなど、さまざまな包装資材を製造しています。また、原料調達からシート製造、真空成形(真空成型)、金型設計・製作、品質管理までを一貫して行う生産体制についても取り上げられました。
記事では、「Polyecolene®(ポリエコレン)」シリーズのラインアップに加え、防災分野への展開やSDGsへの取り組みについても紹介されています。和光紙器は、包装資材を「使い捨て」ではなく、回収・再資源化を繰り返す資源循環を推進し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。
今後も和光紙器は、輸送用トレーや真空成形(真空成型)製品をはじめ、環境に配慮した包装資材の開発・製造を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

