- 和光紙器の取り組み
【次世代育成】夏休み小学生向け段ボール工作教室を開催しました。
和光紙器では、次世代育成の取り組みとして、今年も夏休みに小学生向けの段ボール工作教室を各拠点で開催しました。
段ボールに触れながら、ものづくりの楽しさを体験し、リサイクルや資源循環について学んでもらうことを目的に、各地域の公民館などで工作教室を実施しました。子どもたちの楽しそうな笑顔や、夢中になって工作に取り組む姿が見られ、各会場とも和やかな雰囲気に包まれました。
~本社~
本社では、埼玉県の地域の小学生を対象に、以下の3か所で「夏休み小学生工作教室」を開催しました。
- 7月27日 大東公民館
- 7月29日 東浦和公民館
- 8月 4日 西浦和公民館

工作では「びっくり箱作り」に挑戦。
お友達と楽しみながら、それぞれのアイデアや工夫を活かした、世界にひとつだけのびっくり箱を作りました。

段ボールについて学んだあと、工作や段ボールベッドの体験を通して、段ボールの特徴や丈夫さを実際に体感してもらいました。また、最後にはリサイクルについても学び、段ボールがどのように生まれ変わるのかについて理解を深めてもらいました。


~鈴鹿事業所~
鈴鹿事業所では、鈴鹿市の小学生を対象に、以下の2か所で「夏休み段ボール工作教室」を開催しました。
- 7月29日 住吉公民館
- 7月30日 稲生公民館

住吉公民館での開催は、今回で3回目。
今年はびっくり箱作りに加えて、段ボールベッドの組み立てにも挑戦してもらいました!


また、稲生公民館では、初めての開催。今回は30名の子どもたちにご参加いただき、会場は終始笑顔でいっぱいでした。
~新潟物流センター~
新潟物流センターでは、昨年に引き続き、今年も従業員のお子さんを対象とした「親子ダンボール工作」を開催しました。

当日は、段ボールについて学ぶミニ講座や、段ボールの強さを体験する実験を行ったほか、ロケットランチャーやスマートボール作りに挑戦しました。

親子で一緒に段ボール工作を楽しみながら、ものづくりの魅力に触れていただく機会となりました。
和光紙器はこれからも、段ボールや包装資材を通じたものづくりの楽しさや資源循環について学ぶ機会を提供し、次世代を担う子どもたちの学びや成長につながる活動に取り組んでまいります。