和光紙器

和光紙器株式会社

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2026.09.25
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【地域貢献・防災】柏崎市へ新商品 携帯トイレ「POLET+(ぽれっとプラス」を寄贈しました。

和光紙器は、8月27日に新潟県柏崎市へ新商品 携帯トイレ「POLET+(ぽれっとプラス)」を寄贈しました。

「POLET+(ぽれっとプラス)」は、携帯トイレとポケットティッシュを1回分ずつセットにした防災用品です。密閉ラミネート包装により、使用するまで中身をしっかり守ります。携帯トイレPOLETは、水を使わずに使用でき、抗菌・消臭機能を備えているほか、凝固剤は15年間保存可能で、長期保存が求められる防災備蓄にも活用いただけます。

また、豪雨や洪水などの水害も想定し、パッケージは水に浮く仕様としています。「備えているものを、いざという時に使える状態で守る」という考えのもと、機能性だけでなく、使いやすさやパッケージデザインにもこだわって開発した防災用品です。

和光紙器と柏崎市とのつながりは、2002年に柏崎市に拠点を開設したことから始まりました。以来20年以上にわたり、地域の皆さまに支えていただきながら、事業を続けてまいりました。

今回の寄贈には、長年お世話になってきた柏崎市へ、ものづくりを通じて地域の防災・減災に貢献したいという想いを込めています。

また、今回寄贈した「POLET+(ぽれっとプラス)」は、柏崎市のキャラクター「えちごん」をデザインした特別仕様です。パッケージに「えちごん」をあしらい、柏崎市への寄贈に合わせたオリジナルデザインとなっています。

POLETえちごん

寄贈式では、櫻井雅浩市長へ「POLET+(ぽれっとプラス)」を直接お渡ししました。

製品の開発に至った経緯や、防災用品に込めた想いについてお話しし、POLET+のパッケージデザインについてもお言葉をいただきました。製品に込めた想いをお伝えする貴重な機会となりました。

防災用品は、機能性だけでなく、「手に取りやすいこと」「分かりやすいこと」「備えておきたいと思えること」も大切です。

和光紙器は、使いやすさはもちろん、パッケージや見せ方まで含めて一つの製品として考え、いざという時に役立つ防災用品の開発に取り組んでいます。

今回の寄贈の様子は、8月31日の「朝日新聞」・8月28日の「柏崎日報」でも紹介されました。

柏崎日報の記事はこちら

今回の寄贈が、柏崎市の皆さまの防災・減災への備えの一つとなり、地域の安心につながれば幸いです。

これからも和光紙器は、地域とのつながりを大切にしながら、ものづくりの力を活かし、防災・減災に役立つ製品の開発・提供に取り組んでまいります。

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