和光紙器

和光紙器株式会社

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2026.06.22
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ラバーインダストリー2026年6月号に和光紙器の「Polyecolene®(ポリエコレン)」が掲載されました

このたび、ゴム・プラスチック業界専門誌「ラバーインダストリー」2026年6月号に、和光紙器の100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」と、資源循環に関する取り組みが掲載されました。

掲載記事では、「ゴム業界の持続可能性について考える」をテーマとした特集の中で、和光紙器が取り組むサーキュラーエコノミー(循環型経済)の考え方や、廃プラスチックを活用した資源循環型ものづくりについて紹介されています。

また、廃プラスチックを原料とする100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」の開発経緯についても掲載されています。和光紙器は、段ボールの回収・リサイクルで培った資源循環の考え方をもとに、2007年より廃プラスチックの再資源化に着手しました。樹脂加工の経験がない中で試行錯誤を重ねながら製造技術を確立し、現在では真空成形(真空成型)トレー、工業用トレー、物流用トレー、緩衝材などさまざまな包装資材へ展開しております。

記事内では、使用済みプラスチックの回収・再資源化・製品化を通じた資源循環の仕組みや、ナフサ由来原料に依存しない包装資材の選択肢としての可能性についても紹介されています。

和光紙器は今後も、100%再生プラスチック素材「Polyecolene®」をはじめとする環境配慮型包装資材の開発を通じて、サーキュラーエコノミーの推進持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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