2026.06.24
- お知らせ
慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパスにて「サーキュラーエコノミーへの挑戦」をテーマに講演を行いました。
6月18日、慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパスで開催されたグローバルガバナンスの授業にて講演を行いました。

講演では、「私たちの選択 ~2007年からはじまった、サーキュラーエコノミーへの挑戦~ 捨てるのではなく、活かす未来へ」をテーマに、和光紙器がこれまで取り組んできた資源循環型ものづくりや、廃棄プラスチックを資源として活用する取り組みについてご紹介いたしました。

また、当日は鈴鹿事業所の2名も登壇し、現場での取り組みやものづくりに対する想いについてお話しさせていただきました。さらに、講演運営のサポートとして2名が参加し、講演を支えました。
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講演後には、蟹江研究会のゼミにも参加させていただき、学生の皆さまと交流する機会をいただきました。資源循環やサーキュラーエコノミーに関する質問や意見交換を通じて、私たちにとっても多くの学びと気づきを得る貴重な時間となりました。
和光紙器では、100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」を活用した環境配慮型包装資材や真空成形(真空成型)トレーの開発をはじめ、サーキュラーエコノミーや資源循環型社会の実現に向けた取り組みを進めております。
今後も和光紙器は、環境配慮型包装資材の開発と資源循環型ものづくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。