和光紙器

和光紙器株式会社

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2026.07.01
  • メディア

産経新聞に和光紙器の100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」が紹介されました。

このたび、2026年7月1日付の産経新聞に、和光紙器が開発した100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」が紹介されました。

「Polyecolene®(ポリエコレン)」は、廃プラスチックを100%原料とした環境配慮型素材です。約10年にわたる研究・開発を経て製品化され、真空成形(真空成型)加工により、工業用トレーや物流用トレー、緩衝材など、さまざまな包装資材として活用されています。

記事では、自動車部品メーカーやOA機器メーカーなど幅広い業界で採用が進んでいるほか、中東情勢の影響によるナフサ供給不足を背景に、ナフサ代替包装資材として企業や大学などの教育機関からお問い合わせが寄せられていることも紹介されました。

また、ナフサそのもの否定するのではなく、それぞれの特長を活かしながら用途に応じて使い分けるという和光紙器の考え方や、環境負荷低減と安定供給の両立を目指したものづくりについても紹介されています。

今後も和光紙器は、100%再生プラスチック素材「Polyecolene®」を活用した環境配慮型包装資材の開発を通じて、サーキュラーエコノミーの推進持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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