2026.07.30
- お知らせ
JSBOサステナビリティ・フォーラム2026にて、パネルディスカッションに登壇しました。
7月23日、慶應義塾大学 三田キャンパスで開催された、一般社団法人日本サステナブルビジネス機構(JSBO)主催、環境省後援の「JSBOサステナビリティ・フォーラム2026」において、和光紙器はJSBO認証企業としてパネルディスカッションに登壇しました。
本フォーラムは、「SDGs達成とその先へ、認証企業の挑戦から考えるビヨンドSDGs」をテーマに、認証企業による実践事例や最新のSDGs・サステナビリティに関するトレンドを共有し、企業・自治体・研究者・メディアなど、多様な立場の参加者が交流するフォーラムです。

和光紙器は「SDGsの実践へ向けた日本の課題と認証制度」をテーマとしたパネルディスカッションにおいて、「未来をイメージし、私たちにできることを増やす」という考えのもと、100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」を活用した資源循環型ものづくりをはじめ、従業員教育、防災活動、地域との連携など、和光紙器が継続して推進しているSDGsの取り組みについて紹介いたしました。
また、本フォーラムではサステナビリティやSDGsに積極的に取り組む企業や有識者の皆様との意見交換を通じて、多くの学びと新たな気づきを得る貴重な機会となりました。
和光紙器では、100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」を活用した環境配慮型包装資材や真空成形(真空成型)トレーの開発をはじめ、資源循環型ものづくりを推進しております。
今後も、サーキュラーエコノミーの実現と持続可能な社会への貢献に向け、取り組みを進めてまいります。