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中京テレビ「アプデの森」で和光紙器の100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」が紹介されました。
このたび、9月21日放送の中京テレビ「アプデの森」にて和光紙器の100%再生プラスチック素材「Polyecolene®(ポリエコレン)」が紹介されました。
「アプデの森」は、「森と地球と私たちの未来」をテーマに、森と暮らしの関わりや、カーボンニュートラルに向けた取り組みなどを紹介する番組です。
今回のテーマは、
「ナフサのかわりに廃プラを活用」
これまで廃棄されていたプラスチックを回収・再生し、新たな包装資材へと生まれ変わらせる、和光紙器の環境配慮型包装資材への取り組みをご紹介いただきました。

Polyecolene®(ポリエコレン)は、リサイクル資源100%から生まれる押出シートを使用し、輸送用トレーや緩衝材など、さまざまな包装資材へ加工しています。
廃棄されていたプラスチックを循環資源として活用することで、資源循環やサーキュラーエコノミーの取り組みに活用できる環境配慮型包装資材として、Polyecolene®(ポリエコレン)を展開しています。
ナフサ由来の素材にも、それぞれの用途に適したメリットがあります。
すべてをPolyecolene®(ポリエコレン)に置き換えられるわけではありませんが、用途や求められる性能に合わせて包装資材を検討する中で、環境に配慮した選択肢の一つとなることを目指しています。

また、今回の放送では、鈴鹿工場の現場や、Polyecolene®(ポリエコレン)の取り組みについても紹介していただきました。工場長が現場の取り組みやPolyecolene®(ポリエコレン)への想いを自身の言葉でお伝えする機会にもなりました。
番組を通じて、和光紙器の環境配慮型包装資材や資源を循環させるサーキュラーエコノミーへの取り組みについて、多くの方に知っていただけたことを、大変嬉しく思います。
取材・撮影に携わってくださった皆さま、ありがとうございました。
▶放送内容は、中京テレビ公式YouTubeおよびLocipoでご覧いただけます。
ぜひご覧ください。