- お知らせ
埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム シンポジウムに参加しました。
和光紙器株式会社は、8月4日に開催された「埼玉県SDGs官民連携プラットフォームシンポジウム ~サステナブル経営の実現に向けて~」に参加しました。
本シンポジウムは、企業・団体・市町村等によるSDGsの実践的な取り組みを広げることを目的として、埼玉県が開催したものです。当日は、持続可能な企業経営(サステナブル経営)についての講演会のほか、実践事例を共有するクロストーク、参加者同士が意見交換を行うテーマ別交流会が行われました。

和光紙器からは、代表取締役 本橋志郎がクロストーク「サステナブル経営の実践とポイント」に登壇し、サステナブル経営の実現に向けた取り組みや、サーキュラーエコノミーの実現につながる包装資材への取り組み、従業員が主体となって進めているSDGs活動などについてお話ししました。
また、株式会社なとね 代表取締役 上田嘉通様による講演では、地域社会との共創やサステナブル経営の実現に向けた具体的な取り組みについて学ぶ機会となりました。

クロストークでご一緒した株式会社日さく様のお話や、テーマ別交流会での企業・行政の皆さまとの意見交換を通じて、それぞれの立場から取り組むSDGsやサステナブル経営、持続可能な地域づくりについて、さまざまな気づきを得ることができました。企業・行政などさまざまな立場の方々と意見を交わすことで、環境・社会・地域とのつながりを意識した経営について考える、貴重な機会となりました。
今回のシンポジウムへの参加を通じて得た学びや気づきを、今後の取り組みにも活かしてまいります。

和光紙器はこれからも、ものづくりを通じて資源循環や環境配慮に取り組み、環境循環型社会・サーキュラーエコノミーの実現に貢献するとともに、従業員一人ひとりの想いを大切にしながら、持続可能な企業経営を進めてまいります。